4 日本の景気が悪いから、預金をしても虚しさだけが去来します

長らく景気が低迷する中で、将来への漠然とした不安から貯金をしているという方も多いことと思います。しかし一方で、日々節約生活を頑張って預金通帳の残高が増えていくのに喜びを感じられたのは一瞬のことで、次第に虚しさを感じるようになったという方もいるのではないでしょうか。
そんな虚しさを解消して楽しく生活を送るために必要なのは何なのか。もちろん日本を始め世界の経済の現状を鑑みれば、ある程度の預金を確保しておくことは大切です。しかし、やみくもに貯め続ければいいというわけでもないのです。お金は天下の回りものと言うように、金運アップのためにはお金を使うということも大事な要素です。それもやみくもに使うわけではなく、自分や周りの人々がハッピーになれるような使い方をすることで金運というのは上がっていきます。
ですから、まずは老後に必要な資金などの額をきちんと計算してその分の預金を確保したら、あとはもう少しお金を使うということに目を向けてみるといいでしょう。また、お金を使うために貯めるというのも素晴らしいことです。漠然と貯め続けるから虚しさを感じやすくなるのであって、貯めたお金で家族で旅行に行きたいとか、ちょっと奮発した食事を楽しみたいといった目的をもって貯めることで虚しさを解消できるはずです。